最近、末っ子ちゃんがお風呂の前になると、なぜか服を脱ぎ、全裸のままソファの肘掛けに仁王立ち。そして、生活発表会で歌う予定の歌を、全力で熱唱。
その様子を最後まで聴いていた奈緒です。
こんにちは。
今日は、少し前からご紹介しているりとさんのコンテンツ(PR)について、少し違った視点からお話ししてみたいと思います。
文字数4万字超えのコンテンツ、正直どう感じますか?
改めてになりますが、りとさんのコンテンツは4万字を超えるボリュームがあります。
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この文字数を聞いて、
- 読むのに時間がかかりそう
- 最後まで読み切れるかな
- 途中で止まってしまいそう
そんなふうに感じる方も、きっと多いと思います。
特に
- お仕事をしている方
- 子育て中のママ・パパ
- ご家族の看護や介護をされている方
まとまった時間を確保するのが難しく、どうしても細切れの時間しか取れない、ということも多いですよね。
「よし、読もう」と思っても手が止まる現実
わたし自身も、「今日はじっくり読もう」と思ってコンテンツを開いても
子どもに呼ばれる
- 家事が途中になる
- 仕事の連絡が入る
そんな理由で、途中で手を止めざるを得ないことがよくあります。
でも、こうした長文コンテンツって、一度読んで終わりではなく、何度も読み返したくなるものなんですよね。
だからこそ、「どうやったら無理なくインプットできるかな?」と考えるようになりました。
わたしが実践している解決策|Siriに読み上げてもらう
そこで活躍しているのが、Siriに文章を読み上げてもらう方法です。
実はこのやり方を知ったのは、りとさんのコンテンツに出会うよりも、もっと前のこと。
X(旧Twitter)を何気なく眺めていたときに、
文章をSiriに読み上げてもらっている
という投稿を見かけたんです。
そのときは、「え?そんな使い方があるの?」と、かなり衝撃を受けました。
Siri=調べもの、だけじゃなかった
それまでのわたしにとって、Siriは
- ちょっとした調べもの
- タイマーやアラーム
その程度の存在。
文章を読んでもらうという発想が、まったくなかったんです。
でも、「たしかに、それができたら便利かも」と思って試してみたら…
これが、思っていた以上に良い(´ω`)
それ以来、文字のコンテンツを読むときは、読んでいるときも、読んでいないときも、Siriさんにかなりお世話になっています。
文字派?音声派?人によって合う方法は違う
人によって、
- 文字で読んだほうが理解しやすい人
- 耳から聞いたほうが頭に入りやすい人
それぞれだと思います。
なので、「この方法があなたにも絶対合います」とは言えません。
ただ、わたし自身は、聞いてインプットする方法がとても合っていました。
資格試験の勉強でも効果を実感
実は昨年、職場で推奨されている資格試験の勉強をしていたときも、YouTubeの音声を流しながら学習していました。
- 家事をしながら
- 草抜きをしながら
- 画面を見られない時間でも
音声だけ流して、耳から情報を入れる。
この積み重ねがあったからこそ、資格試験に合格できたと、わたしは確信しています。
Siri読み上げ設定のやり方【簡単】
Siriに協力してもらうための設定は、とても簡単です。
iPhoneの場合
- 設定
- アクセシビリティ
- 読み上げコンテンツ
- オンにする
この設定をしたあと、読み上げたいコンテンツを開きます。
画面中央に向かって、2本指で上から下へスワイプ。
すると、読み上げ再生が始まります。
読み上げ速度もカスタマイズ可能
読み上げの速さは
- 再生中の画面
- 設定画面
どちらからでも変更できます。
わたしは1.75倍の速さで聞くことが多いです。
自分の好みに合わせて調整できるので、「遅すぎる」「早すぎる」と感じることも少ないです。
Siriの読み上げ、実はちょっと面白い
ちなみにSiriは
- 英単語
- 記号
- 絵文字
すべて丁寧に読み上げてくれます。
たとえば
- 「SEO」→「シーオ」
- 「今はAIモードに突入」→「今は愛モードに突入」
絵文字も、
- 「目ビカビカ!野球帽」
- 「ひしがたひしがた×〇回」
など
「ここはカットでいいのでは?」
と思うところまで、しっかり読み上げ( ´∀` )
思わず、ふふっと笑ってしまうこともありますが、インプット自体はちゃんとできています。
忙しい人こそ、耳からのインプットを
長文コンテンツを読むのが大変だな…そう感じているなら、
- 無理に一気に読まない
- 目だけに頼らない
という選択肢もアリだと思います。
Siriを使えば
- 家事をしながら
- 移動中に
- 休憩時間に
生活の中に自然とインプットを組み込めます。
まとめ|無理なく続ける工夫を
情報を学ぶことって、「頑張らないといけないもの」になった瞬間、続かなくなりがちです。
楽しみながら、そして無理なく。
そんな方法のひとつとして、Siriの読み上げ機能を、ぜひ一度試してみてください(*´ω`*)
りとさんのコンテンツはこちらです↓








