わが家の上の子が、またしてもコロナになってしまいました。
おそらく今回で3回目。本人が一番しんどいのはもちろんですが、自分が体調不良ではないのに、どっと疲れを感じるこの感覚・・・。
きっと気持ちの問題も大きいのでしょうね。
ちなみに、いまだにコロナからは逃げ切っている奈緒です。
さて今日は、以前協力した大学院から、研究結果が届いたよ〜といったお話。
忘れかけていた研究協力のことを思い出させてくれた1通のメール
つい先月、思いがけないメールが届きました。
内容は「以前ご協力いただいた研究の結果がまとまりましたので、ご報告いたします」
というもの。
正直なところ、メールを開いた瞬間は「あれ?いつのことだったかしら?」
と一瞬思い出せないほど、ずいぶん前の出来事でした。
1年前?2年前?記憶をたどってみると、たしかに某大学院の研究に協力したことがあったんです。
その際、謝礼はすでにいただいていましたが、「研究結果もいただけますか?」とお願いしていたものの、その後はすっかり忘れていました。
忘れていたことが、こうして時間を経て形になって戻ってくる。その瞬間、ふとこんな気持ちが湧いてきました。
あぁ、ブログをしていなかったら、
この経験はなかったかもしれないな。
ブログをしていると、想像もしなかったところから声がかかる
ブログを続けていると、自分では想像していなかった方向から、突然ご連絡をいただくことがあります。
たとえば
- 大学・大学院からの研究協力依頼
- 商品やサービスのレビュー依頼
- 400文字で3万円の記事執筆のご相談
- クローズドASPからの直接オファー
などなど。
これらは、「ただ日々を過ごしているだけ」では、なかなか得られないご縁。
ブログを通して発信していたからこそ、見つけてもらえたチャンスだと感じています。
ご縁の入り口になっていたのは「お問い合わせフォーム」だった
では、こうしたご縁の入り口になっていたものは何だったのか。今回あらためて強く感じたのが、お問い合わせフォームの大切さ。
お問い合わせフォームの重要性
もし、私のブログにお問い合わせフォームがなかったら・・・
- 大学院からの研究協力依頼
- クローズドASPからのお声がけ
- お仕事のご相談
これらはそもそも届いていなかった可能性が高いと思います。
WordPressでも無料ブログでも「お問い合わせ」は必須
WordPressブログの場合
WordPressテーマによっては、最初からお問い合わせフォームが用意されていることもあります。
もし無くても
- Contact Form 7
- WPForms
- Googleフォーム連携
などのプラグインを使えば、すぐに設置可能です。
はてなブログなどの無料ブログの場合
無料ブログでも工夫次第で問題ありません。
私は、Googleフォームを作成して、はてなブログに埋め込み、お問い合わせ専用の窓口を用意しています。
この「連絡できる場所」があるかどうかで、ブログの可能性は大きく変わると感じています
お問い合わせフォームは「仕事目的」じゃなくても作るべき理由
「でも、まだ収益化もしてないし……」
「仕事を受けるつもりはないし……」
そう思って後回しにしている方も多いかもしれません。
でも、お問い合わせフォームは
仕事のためだけのものではありません。
- 取材や研究協力の依頼
- 読者さんからの感想
- 思いがけないご縁
ブログを続けていく中で、自分では想定していなかったチャンスが舞い込む可能性があります。
そのチャンスを受け取れるかどうかは、「入り口が整っているか」にかかっています。
【PR】アドセンス合格までの実録をKindleで公開しています
ここで少しPRです。
私は、Googleアドセンス合格までの実体験をまとめたKindle本を出版しています。
- 実際に運営していたブログURL
- Googleフォームでお問い合わせを作り、設置する方法
- はてなブログの始め方
- 無料ブログから一歩踏み出す考え方
などを、ぎゅっと詰め込みました。
「これからアドセンスに挑戦したい」
「ブログをちゃんと形にしていきたい」
そんな方には、参考になる内容だと思います。
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ブログは「発信+受け取る準備」で広がっていく
ブログをする理由や目的は、人それぞれ。
日記でも、記録でも、収益目的でも、どれも正解です。
でも、せっかく発信していくなら、チャンスを受け取れる準備はしておきたい。
お問い合わせフォームは、想像以上に大事な「ブログの入り口」。
まだ設置していない方はぜひこの機会に整えてみてくださいね。
未来のご縁は、案外すぐそこまで来ているかもしれません。






